下田で "カフェ" を楽しめるお店は 3軒見つかりました。

カフェ

ピザハウスあんぐる

店内に一歩入ると、どことなく懐かしくガーリーな雰囲気が漂うお店、ピザハウス あんぐる。木の温もりが感じられる、落ち着いた空間で食べるピザもどこかほっとする味わいです。 昭和53年にオープンしたという、老舗ピザハウスでもあるあんぐるは、あそこに行けばいつも変わらない温かさがある … そんな素敵な気分にさせてくれるお店です。

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カフェ・ド・サンコ

伊豆急下田駅から徒歩10分、町の中心に位置するCafe Do Sanko(カフェ・ドサンコ)は2008年にオープンした 2人の女性が営むアットホームなカフェです。
なんとも雰囲気がフランス語チックなその名前は女主人(2人のうち1人)の家系が 北海道は利尻島の出身だから。 昔風に言えば道産子茶屋になるところですね。
料理担当とスイーツ担当に分かれ、この2人の開けっ広げで笑いの絶えない接客が気持ち良いと 地元が集うカフェです。
Cafe Do Sankoの常連は口々に女主人の人柄の楽しさや、お店の雰囲気の気持ちよさ(BGMも素敵です)をあげますが、 何よりもここに来たお客が思うのは「何を食べても美味しい!」という感想です。
北海道から選んだ特に美味しい食材と、地元で探す活きの良い野菜などを組み合わせ、 料理上手な女主人が丁寧に調理しているからなんです。

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目黒グリーン珈琲焙煎所

伊豆出身のオーナーが目黒から焙煎所を移転してくれたおかげで、下田が煎りたてコーヒーの美味しさに目覚め始めています。
目黒グリーン珈琲焙煎所は、とてもカジュアルに本格的な味を楽しめるお店。
丁寧にハンドドリップで淹れてくれるコーヒーは、イートインでもテイクアウトでも。
気さくなオーナーを慕って、店内で軽く一杯味わう仕事中のお客さん。
車の窓を開け「あとで取りに来るからよろしくね」と豆をオーダーする常連さん。
いつもの一杯が格段に美味しければ、日常がグッと豊かになること。
それを知っている人たちが、目黒グリーン珈琲焙煎所に足を運びます。

試してみたいのは好みの豆探し。
世界中から集めた25種の生豆は、形や大きさ、味わいもさまざま。
種類が多くて選べなくても、酸っぱいより苦い方が好きくらいの人にでも、オーナーは気さくに入口を案内してくれます。
同じ豆でも浅煎りなら酸味を感じ、深煎りならビターチョコレートのよう、と焙煎深度で放つ香りや味もまったく違うものになるとか。
ブレンドすることを考えると、まるでドアが無限にある、ものすごく大きな館に一歩踏み入れる気がしました。
自分はどんなコーヒーを好むのか?
寄り道のように知らない味をたどりながら、好きの範囲が広がっていく。
自分を探る面白さに誘われていることを知りました。

手始めは日本人が好みやすいというイエメンモカマタリNo.9に。
煎られ始めたグリーンの豆がみるみる焦げ茶になるまで約5分。
熱々に煎りあがった豆は、少し冷まして粉に挽いてもらうことに。
袋詰めされたホカホカのコーヒーを受け取れば、スタート地点の一杯を味わう楽しみが生まれます。
酸味は苦手だったけど苺大福に合う!なんて発見もしてみたい。
ブラックが飲めれば大人な気がした年頃が懐かしく、漠然とコーヒーが好きだとしても、進めばきっとクッキリとした「このコーヒーが好き!」に辿り着く。
好みのコーヒーを見つけるために何でも尋ねて、とオーナーはいつでもウエルカムです。

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