大晦日に年越し蕎麦を食べに行きましたか?

むさしのカレーうどん

極太麺のカレーうどん

皆さんこんにちは。こよみはもう2月です。
早くも一年の12分の1が終わってしまいましたよ。つくづく時の経つのは早い・・。
そんなことをタメ息混じりに思い、一ヶ月前は何をしていたかな?
とふと考えていたら、そうだ!年越しそばを「むさし」さんで食べていたな・・。と思い出しました。

民芸調の店内

民芸調の店内

12月31日の大晦日の日、家族を連れて昼下がりに「むさし」さんへ年越しそばを食べに伺いました。
駅近くにある下田で一番の老舗の「むさし」。もうすぐ創業100年!です。
暖簾をくぐると広めの店内はなんだかレトロで民芸調。
大晦日ということもあり気分はもう正月です。冷酒を頼むと小鉢にイカの塩辛がついてきました。(前回は冷酒に鴨焼き600円。これも美味い!)
このお店は蕎麦屋であるけど実は「うどん」が強い
創業当時は冷蔵設備も今と比べれば貧弱な明治時代でした。そんなこともあり「むさし」さんは蕎麦より日持ちの良いうどんで開業したお店なのでした。
むさしのいろいろ

ツルっとのど越し最高の「細うどん」530円。盛り蕎麦感覚で頂くのですが薬味の生姜が効いてでサッパリと美味しい!
極太のカレーうどん630円も体がポカポカです。うどん好きの嫁は天ぷら鍋焼きうどん850円が運ばれてきたら目がキラキラです。考えてみたら年越し蕎麦を食べに来たのにうどんばかり食べている。

毎年、年越し蕎麦といっても食べなかったり、それとも家で済ましていましたが今回むさしさんに伺って大満足の大晦日でした。
やはり日本にいるなら蕎麦屋さんに足を運ぶべきだな~と痛感しました。

今年の年越し蕎麦はどこにしよう?

そんな「むさし」さんの今の情報はこちらから。(フェイスブックページ

この記事を書いた人

焼家 さわち

海辺の小さな田舎町。 美味しい料理、心暖まる風景を紹介します。 職場は駅近くの焼家(焼肉)。
他にもこんな記事を書いています。

コメントする