2016年に開店したグリル・洋食 キッチンヒロの店主の ヒロさんは地元下田生まれの下田育ち。 地元の高校を卒業して料理の世界に。 実家は共働きの忙しい家庭だったため子どもの頃から 自然と料理をするようになったそう。 そしてそれが苦ではなくむしろ楽しく感じていたとか。 学校での好きな教科はもちろん家庭科(笑)。 高校を卒業して東京のイタリアンレストラン(超有名店)で働き始めます。 8年後、料理の幅を広げたいと単身オーストラリアのシドニーのレストランへ。 そしてここでも8年勤めて日本へ。 店主のヒロさんはその経歴に反してとても物静かな人物です。 本人の口からも派手なことが苦手で自分は地味な性格と照れながら言います。 ですがキッチンヒロの料理を食べればまるで店主の生き方のような、その芯のしっかりした味わいを感じられます。 寡黙に自分の料理を追い続けている姿が、このどこか懐かしい洋食屋キッチンヒロの料理です。
もっと詳しく»伊豆急下田駅から徒歩10分、町の中心に位置するCafe Do Sanko(カフェ・ドサンコ)は2008年にオープンした 2人の女性が営むアットホームなカフェです。 なんとも雰囲気がフランス語チックなその名前は女主人(2人のうち1人)の家系が 北海道は利尻島の出身だから。 昔風に言えば道産子茶屋になるところですね。 料理担当とスイーツ担当に分かれ、この2人の開けっ広げで笑いの絶えない接客が気持ち良いと 地元が集うカフェです。Cafe Do Sankoの常連は口々に女主人の人柄の楽しさや、お店の雰囲気の気持ちよさ(BGMも素敵です)をあげますが、 何よりもここに来たお客が思うのは「何を食べても美味しい!」という感想です。 北海道から選んだ特に美味しい食材と、地元で探す活きの良い野菜などを組み合わせ、 料理上手な女主人が丁寧に調理しているからなんです。
もっと詳しく»外観に巻き付くツタの葉が印象的。 「肉のうまい店」と書かれた看板が目を引くで古き良き日本の洋食店です。 料理はすべて鉄板で出されアツアツの状態で運ばれます。 確かな味とレトロな雰囲気。食べれば納得の値段と味です。
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