江戸へ向かう「南海路」の物資調達拠点として開港した下田。
その繁栄と共に歩んできたのが下田芸者です。
彼女たちが歌い踊り継ぐ「下田節」のルーツは、
400年前の船頭たちが口ずさんだ仕事歌にあります。
三番に「伊勢の鳥羽港、伊豆の下田港」と歌われる通り、
下田は古くから多くの人々が行き交い、
「下田が恋しい」と慕われてきた港町でした。
時代の変化の中で、今また新たな芸妓たちが誕生し、
お座敷文化は再生の時を迎えています。
船頭たちの想いが宿る伝統の芸は、現在の下田芸者によって、
今日も艶やかに受け継がれています。

日本ならではの華やかな伝統芸を堪能した後はお座敷遊び。
『金毘羅船々』などでお楽しみください。

歴史の街・下田の夜を艶やかな下田芸者と共に過しませんか?
下田には芸者を呼べる宿がございます。

お座敷のあるなしに関わらず、お呼びいただければ喫茶店にも出向きます。
芸者とともに夢のひとときを過ごしましょう。

お座敷に呼ばなくても下田芸者に会える機会があります。
旧澤村邸での稽古は毎日公開しているわけではありませんが
時々一階で行なう稽古に遭遇できるかもしれません。





3名お呼びいただけると
唄や踊りなどの芸、お座敷遊びを存分にお楽しみいただけます。

¥20,000 前後とお考えください
( 一人につき二時間 / 飲食代別途 )

● 宿によって料金が異なりますので、ご利用予定の各旅館様にあらかじめご連絡ください。
● 飲食店につきましては、お客様ご指定のお店にお伺いいたします。
また、ご希望であればお好みの飲食店をご紹介することもできますので、お気軽にご相談ください。

TEL : 0558-36-4114