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主な登場人物

この物語はフィクションですが、各店名、店主、料理は実存します。ぜひ一度お越しください。
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「著者から読者のみなさんへ」

 

これまで30数冊、本を書いてきましたが、実在の人物を使ってミステリーを書くのは初めてでした。
ドキドキしながらご本人たちにお会いして、料理を頂きつつ取材すると、どの人も、とても個性的でユニークな人ばかりです。しかも料理がうまい! 
こんなとびっきり新鮮な題材で、ミステリーを書けるなど、小説家冥利に尽きます。
しかもみんながみんなに「愛」がある。家族や友人、仲間たち、そしてこの町下田をとても愛していることが、ビンビン伝わってくるのです。
そんな登場人物たちの熱い思いが、この作品には凝縮されています。
下田の美味な料理の数々とともに、ぜひご堪能ください。
こんな町、絶対に旅に来たくなりますよね。
登場人物たちの店を巡って、実際はどんな人たちなのか? ぜひ声をかけてみてください。
きっと笑える……?
そして次には、住んでみたくなっちゃうかもしれません。
この僕のようにね……。
そう、僕は下田に住んで14年になるのです。
この物語には、僕の、この町に対する愛もたっぷり込められています。

岡崎大五

1962年愛知県生まれ。作家。
2003年より下田市在住。下田市観光大使。
ベストセラーの『添乗員騒動記』(角川文庫)をはじめ、下田を舞台にした『生還の海』(徳間文庫)、『サバーイ・サバーイ』(講談社)など著作は40冊以上。
下田の人と自然をこよなく愛する、サーファーでもある。

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